お知らせ
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作成日:2011/03/18
(健) 退職後の健康保険の選び方  F任継から国保への切換手続



協会けんぽの任継から国保へ切り替えることが決定したら下記の手順で手続を行ってください。


切換えの手順

   1.任継の資格喪失をする (4月分の保険料を納付しないことで4月11日に資格を喪失)
          ↓
   2.協会けんぽから『資格喪失等確認通知書』を入手する
          ↓
   3.国保に加入する (窓口は市区町村役場)


具体的な手続方法

1. 4月分の保険料を納付しないことによって資格を喪失します。

  ・「納付書」の場合・・・4月10日納付期限の「4月分納付書」あるいは
               3月末納付期限の「前納納付書」の納付はしない。

  ・「口座振替」の場合・・・そのままにしておくと4月1日に引き落としになります。
                 事前にご自身で金融機関に停止手続をしてください。

 
2.上記1で資格を喪失した後に協会けんぽから『資格喪失等確認通知書』が送付されます。

  ・4月11日以後は協会けんぽ、一部の年金事務所の窓口で喪失手続をしても入手できます。

  ・また年度初めの混雑を避けるために既に協会けんぽ、一部の年金事務所では喪失手続の事前受付をしているところもあります。 地元の奈良県下では実施中です。
    (この事前手続をすると4月11日までに自宅に『資格喪失等確認通知書』が到着する予定なので
   お勧めです


3.4月11日以後に市区町村役場で国民健康保険の加入手続きをします。
  その際に2.でもらった『資格喪失等確認通知書』が必要になります。


注 意・・・組合健保は独自のサービスがあるかもしれませんので、保険料の比較だけではなく総合的に判断をして選択をしてください。


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 障害年金画像

≪ 主な実績 ≫

決定月

主な傷病名

障害等級

29.02

心疾患
人工弁装着

障害厚生年金
3級

29.01

肝細胞がん

胆管細胞がん

障害厚生年金

2級

28.10 シャルコ・マリー・トゥース病

障害基礎年金

2級

28.08 肝機能障害

障害厚生年金

3級(認定日)

28.06 器質性精神障害
高次脳機能障害

障害厚生年金
1級(認定日)

28.05

脳梗塞
症候性てんかん

障害厚生年金
2級

28.02

うつ病

障害基礎年金
1級

27.10

脊髄小脳変性症

障害厚生年金
1級

27.06

精神遅滞
広汎性発達障害

障害基礎年金
2級

27.05

パーキンソン病

障害基礎年金
2級

27.04

双極性障害 

障害共済年金
2級

27.03

膀胱がん

障害厚生年金
2級
(認定日)

27.02

僧帽弁狭窄症

障害基礎年金
2級
再審査請求

27.01

下部胆管がん

障害厚生年金
2級

27.01

広汎性発達障害

障害基礎年金
2級
審査請求

26.11

発達障害
うつ状態

障害基礎年金
2級

26.03 統合失調症
広汎性発達障害
障害基礎年金
2級
25.11 肺腺がん 障害厚生年金
2級
24.12 アスペルガー症候群 障害基礎年金
2級
24.05 脳梗塞 障害基礎年金
1級
(認定日)
24.05 統合失調症 障害基礎年金
2級
24.04 気分障害 障害基礎年金
2級
23.11 統合失調症 障害基礎年金
2級
(認定日)
23.09 広汎性発達障害 障害厚生年金
2級

23.07

重症うつ病
てんかん

障害厚生年金
2級

23.03 うつ病 障害厚生年金
2級
(認定日)


<日本年金機構の参考ページ>


障害年金

障害認定基準

診断書・関係書類