お知らせ
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作成日:2010/12/05
<障害年金>   『 窓口で断られても審査制度で受給できる可能性 』 ・・・ 12/5付 日本経済新聞 朝刊より



 12/5付け日本経済新聞朝刊 11面 に 『公的年金 窓口で断られた・・・  審査制度で認定の可能性』 という記事が掲載されました。

 受取れると思った公的年金や公的医療保険がもらえない・・・。
 こんなときに不服を申し立てることができます。ただし適切な判断を受けるには事前の準備が欠かせません。

 医師の診断書は障害年金2級に該当する内容だったが請求の結果はそれほど重い障害ではないと判定され不支給になった例があります。
 このときの問題は本人の日常生活の不便さなどを説明する申立書にありました。知的障害のある本人に代わって母親が書いたが、具体的にどの程度生活に困っているかについて触れていなかったためです。
 
 このように実態が支給に該当する場合でも、書類の記入不備などで支給されないことがあります。
 そして知識が十分でない場合は漫然と訴えても適切な結果を出すのは簡単ではありません。


 日本経済新聞の記事にも記載されていますが障害年金の場合、NPO法人「障害年金支援ネットワーク」 では、代理人となる社労士の推薦もしています。

 ☎ 0120−956−119 (相談無料。原則平日10時〜16時受付。12時〜13時は除く)

 また『社労士に代理を頼む場合、一般的には着手金1万円〜3万円程度のほか、成功報酬として年間に受給できる額の2〜3カ月分を支払う場合が多いようだ。結果がうまく行かなくても原則着手金(1〜3万円程度)だけで済むので、それほど大きな負担ではないかも知れない。』
とあります。

 ぜひお気軽にお問合せください。

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 障害年金画像

≪ 主な実績 ≫

決定月

主な傷病名

障害等級

29.02

心疾患
人工弁装着

障害厚生年金
3級

29.01

肝細胞がん

胆管細胞がん

障害厚生年金

2級

28.10 シャルコ・マリー・トゥース病

障害基礎年金

2級

28.08 肝機能障害

障害厚生年金

3級(認定日)

28.06 器質性精神障害
高次脳機能障害

障害厚生年金
1級(認定日)

28.05

脳梗塞
症候性てんかん

障害厚生年金
2級

28.02

うつ病

障害基礎年金
1級

27.10

脊髄小脳変性症

障害厚生年金
1級

27.06

精神遅滞
広汎性発達障害

障害基礎年金
2級

27.05

パーキンソン病

障害基礎年金
2級

27.04

双極性障害 

障害共済年金
2級

27.03

膀胱がん

障害厚生年金
2級
(認定日)

27.02

僧帽弁狭窄症

障害基礎年金
2級
再審査請求

27.01

下部胆管がん

障害厚生年金
2級

27.01

広汎性発達障害

障害基礎年金
2級
審査請求

26.11

発達障害
うつ状態

障害基礎年金
2級

26.03 統合失調症
広汎性発達障害
障害基礎年金
2級
25.11 肺腺がん 障害厚生年金
2級
24.12 アスペルガー症候群 障害基礎年金
2級
24.05 脳梗塞 障害基礎年金
1級
(認定日)
24.05 統合失調症 障害基礎年金
2級
24.04 気分障害 障害基礎年金
2級
23.11 統合失調症 障害基礎年金
2級
(認定日)
23.09 広汎性発達障害 障害厚生年金
2級

23.07

重症うつ病
てんかん

障害厚生年金
2級

23.03 うつ病 障害厚生年金
2級
(認定日)


<日本年金機構の参考ページ>


障害年金

障害認定基準

診断書・関係書類