お知らせ
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作成日:2015/10/18
あまり役立たない?高額療養費を直接求める簡易計算式



あまり使うことはありませんが、窓口負担額から自己負担限度額を直接求める簡易計算式をつくりました。(下記の 2 です)

1.窓口負担額と自己負担限度額の対照表
  支払額の目安を理解していただくための表です
  (協会けんぽ70歳未満の場合)
  

窓口負担額
(3 割相当額)

自己負担限度額(月当たりの支払限度額) 
(下記カッコ内は標準報酬月額)

ア区分
(83万円以上)

イ区分
(53〜79万円)

ウ区分
(28〜50万円)

10万円

-----

-----

80,763円

20万円

-----

168,486円

84,096円

30万円

254,180円

171,820円

87,430円

50万円

260,850円

178,486円

94,096円

100万円

277,513円

195,153円

110,763円

200万円

310,846円

228,486円

144,097円


区分はア〜オの5つありますが、エ(57,600円)とオ(35,400円)は額が一律なので表から省きました。
多数該当も省きました。

2.窓口負担額(A)から直接、自己負担限度額(X)を求める簡易式

区分

から直接自己負担限度額を求める式
窓口負担額(3割相当額)

ア区分

自己負担限度額(X)÷30+244,180円

イ区分

自己負担限度額(X)÷30+161,820円

ウ区分

自己負担限度額(X)÷30+77,430円

あまり使う機会はないと思いますがよろしければ参考にしてください。


☆元の総医療費から求める簡易式は次の通りです

区分

総医療費は3割計算前の元の額です

ア区分

自己負担限度額(X)=総医療費×0.01+244,180円

イ区分

自己負担限度額(X)=総医療費×0.01+161,820円

ウ区分

自己負担限度額(X)=総医療費S×0.01+77,430円


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以上、よろしくお願いいたします。

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≪ 主な実績 ≫

決定月

主な傷病名

障害等級

29.02

心疾患
人工弁装着

障害厚生年金
3級

29.01

肝細胞がん

胆管細胞がん

障害厚生年金

2級

28.10 シャルコ・マリー・トゥース病

障害基礎年金

2級

28.08 肝機能障害

障害厚生年金

3級(認定日)

28.06 器質性精神障害
高次脳機能障害

障害厚生年金
1級(認定日)

28.05

脳梗塞
症候性てんかん

障害厚生年金
2級

28.02

うつ病

障害基礎年金
1級

27.10

脊髄小脳変性症

障害厚生年金
1級

27.06

精神遅滞
広汎性発達障害

障害基礎年金
2級

27.05

パーキンソン病

障害基礎年金
2級

27.04

双極性障害 

障害共済年金
2級

27.03

膀胱がん

障害厚生年金
2級
(認定日)

27.02

僧帽弁狭窄症

障害基礎年金
2級
再審査請求

27.01

下部胆管がん

障害厚生年金
2級

27.01

広汎性発達障害

障害基礎年金
2級
審査請求

26.11

発達障害
うつ状態

障害基礎年金
2級

26.03 統合失調症
広汎性発達障害
障害基礎年金
2級
25.11 肺腺がん 障害厚生年金
2級
24.12 アスペルガー症候群 障害基礎年金
2級
24.05 脳梗塞 障害基礎年金
1級
(認定日)
24.05 統合失調症 障害基礎年金
2級
24.04 気分障害 障害基礎年金
2級
23.11 統合失調症 障害基礎年金
2級
(認定日)
23.09 広汎性発達障害 障害厚生年金
2級

23.07

重症うつ病
てんかん

障害厚生年金
2級

23.03 うつ病 障害厚生年金
2級
(認定日)


<日本年金機構の参考ページ>


障害年金

障害認定基準

診断書・関係書類