お知らせ
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作成日:2015/10/18
小規模事業場の「ストレスチェック」実施促進助成金



所在地が同一の都道府県にある小規模事業場(従業員数50人未満)が集団でストレスチェックを実施した場合に、事業主が費用の助成を受けることができる制度が用意され、既に6月からスタートをしています。(期限あり)

集団とは、例えば同じ系列の事業場、同じビルのテナント、取引先、士業の顧問先などが考えられます。なお、集団の合計人数に制約はありません。


1.
助成金を受けるための5つの要件

次の5つの要件を満たすことが必要です 

⑴    同一の都道府県内にある複数(2から10まで)の小規模事業場で集団を構成していること。
(集団とは、例えば同じ系列の事業場、同じビルのテナント、取引先、士業の顧問先などが考えられます。なお、集団の合計人数に制約はありません。)

⑵    集団を構成する小規模事業場の事業者が産業医を合同で選任し、ストレスチェックに係る産業医活動の全部又は一部を行わせること。

⑶    ストレスチェックの実施者及び実施時期が決まっていること。

⑷    集団を構成する全ての小規模事業場において、ストレスチェック及び面接指導を行う予定であること。

⑸    集団を構成する小規模事業場の代表者とAの産業医(合同選任産業医)が同一者でないこと。


2. 助成対象と助成金額

次の費用が助成されます。

助成対象

助成額(上限額)

@   ストレスチェックの実施

1従業員につき500円

A   ストレスチェックに係る産業医活動

1事業場あたり産業医1回の活動につき21,500円(上限3回)

実費額が上限額を下回る場合は実費額を支給


3. 平成27年度分の届出・申請手続き

支給要件を満たしているかの事前届出と実施後の支給申請が必要です

届出、申請

書 類

届出、申請期限

事前の届出

(支給要件を満たしているかの確認を受けるための届出)

小規模事業場団体登録届

 

平成27年12月10日まで

実施後の申請

(ストレスチェック等を行った後の支給申請)

ストレスチェック助成金支給申請書

 

平成28年1月末日まで

・書類提出先は独立行政法人 労働者健康福祉機構

・届出・申請期間中でも予算の関係で受付終了とされることがあります


従業員の皆さんのメンタルヘルス不調の未然防止のために、ぜひ、ご活用ください。


問合せ先

・ 独立法人労働者健康福祉機構  044-556-9866

・ 奈良産業保健総合支援センター 0742-25-3100


詳細は 独立法人労働者健康福祉機構

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 障害年金画像

≪ 主な実績 ≫

決定月

主な傷病名

障害等級

29.02

心疾患
人工弁装着

障害厚生年金
3級

29.01

肝細胞がん

胆管細胞がん

障害厚生年金

2級

28.10 シャルコ・マリー・トゥース病

障害基礎年金

2級

28.08 肝機能障害

障害厚生年金

3級(認定日)

28.06 器質性精神障害
高次脳機能障害

障害厚生年金
1級(認定日)

28.05

脳梗塞
症候性てんかん

障害厚生年金
2級

28.02

うつ病

障害基礎年金
1級

27.10

脊髄小脳変性症

障害厚生年金
1級

27.06

精神遅滞
広汎性発達障害

障害基礎年金
2級

27.05

パーキンソン病

障害基礎年金
2級

27.04

双極性障害 

障害共済年金
2級

27.03

膀胱がん

障害厚生年金
2級
(認定日)

27.02

僧帽弁狭窄症

障害基礎年金
2級
再審査請求

27.01

下部胆管がん

障害厚生年金
2級

27.01

広汎性発達障害

障害基礎年金
2級
審査請求

26.11

発達障害
うつ状態

障害基礎年金
2級

26.03 統合失調症
広汎性発達障害
障害基礎年金
2級
25.11 肺腺がん 障害厚生年金
2級
24.12 アスペルガー症候群 障害基礎年金
2級
24.05 脳梗塞 障害基礎年金
1級
(認定日)
24.05 統合失調症 障害基礎年金
2級
24.04 気分障害 障害基礎年金
2級
23.11 統合失調症 障害基礎年金
2級
(認定日)
23.09 広汎性発達障害 障害厚生年金
2級

23.07

重症うつ病
てんかん

障害厚生年金
2級

23.03 うつ病 障害厚生年金
2級
(認定日)


<日本年金機構の参考ページ>


障害年金

障害認定基準

診断書・関係書類