お知らせ
お知らせ
作成日:2010/11/11
クリニック(診療所) ・ 病院 ・ 福祉施設 への社労士としてのアプローチ



  クリニック(診療所)、病院、福祉施設のコンサルタントを目指して今春からコンサルタント養成講座を受講しています。今日のテーマは就業規則についてでした。


困っていることの例

<数人〜20人前後のクリニックの場合>

  @院長が院内の労務管理に追われて本来の医療活動に専念できない。

 A院長夫人がスタッフの女性を仕切るのでトラブルが続出。

 B採用後一年以内の離職が多い。 お互いのプラスになりません。

 C障害年金の相談に対応ができない。

 D開業から2〜3年後は労務管理の重要性を感じる時期である。しかし就業規則も見直せていない。

 E開業から5年以上は経営も安定してきて更にレベルアップを求める時期。
   時代の変遷とともに労務管理や人事制度の修正を感じるようになる。

 
<病院の場合>

 @先代からの就業規則をなんとかそのまま使っている。(そのままほったらかし)
   ⇒ こちらのほうの“診断”は社労士の役目です。

  A退職金制度を見直さないといけないことにづいていない。(=危険です)
   今のままだと退職金の総額がいくらになるかご存知ですか。

 B問題職員の対処法に困っている。

 C障害年金の相談に対応ができない。


<社会福祉法人の場合>

 @就業規則は行政準拠のを使っているので複雑難解。
    ページ数がとても多く事務担当者にしか内容がわからない。
    体裁は非常にしっかりとしているが時代にマッチしていない。
    シンプルにしていきたいという思いは強い。    
  ⇒ 社労士の出番です

  A障害年金の相談に対応ができない。


  などなどビジネスチャンスはありそうです。
 しっかりと取り組んでいくつもりです。       >> 一覧へ

   

 障害年金画像

≪ 主な実績 ≫

決定月

主な傷病名

障害等級

29.02

心疾患
人工弁装着

障害厚生年金
3級

29.01

肝細胞がん

胆管細胞がん

障害厚生年金

2級

28.10 シャルコ・マリー・トゥース病

障害基礎年金

2級

28.08 肝機能障害

障害厚生年金

3級(認定日)

28.06 器質性精神障害
高次脳機能障害

障害厚生年金
1級(認定日)

28.05

脳梗塞
症候性てんかん

障害厚生年金
2級

28.02

うつ病

障害基礎年金
1級

27.10

脊髄小脳変性症

障害厚生年金
1級

27.06

精神遅滞
広汎性発達障害

障害基礎年金
2級

27.05

パーキンソン病

障害基礎年金
2級

27.04

双極性障害 

障害共済年金
2級

27.03

膀胱がん

障害厚生年金
2級
(認定日)

27.02

僧帽弁狭窄症

障害基礎年金
2級
再審査請求

27.01

下部胆管がん

障害厚生年金
2級

27.01

広汎性発達障害

障害基礎年金
2級
審査請求

26.11

発達障害
うつ状態

障害基礎年金
2級

26.03 統合失調症
広汎性発達障害
障害基礎年金
2級
25.11 肺腺がん 障害厚生年金
2級
24.12 アスペルガー症候群 障害基礎年金
2級
24.05 脳梗塞 障害基礎年金
1級
(認定日)
24.05 統合失調症 障害基礎年金
2級
24.04 気分障害 障害基礎年金
2級
23.11 統合失調症 障害基礎年金
2級
(認定日)
23.09 広汎性発達障害 障害厚生年金
2級

23.07

重症うつ病
てんかん

障害厚生年金
2級

23.03 うつ病 障害厚生年金
2級
(認定日)


<日本年金機構の参考ページ>


障害年金

障害認定基準

診断書・関係書類